名古屋大須の隠れ名物 岩瀬パンの「カタ(堅)パン」とは?

名古屋大須の隠れ名物 岩瀬パンの「カタ(堅)パン」とは?

今回は名古屋市中区の観光地「大須商店街」の隠れ名物でもある「カタ(堅)パン」について紹介します。

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名古屋大須の隠れ名物「カタ(堅)パン」とは?

名古屋大須の隠れ名物「カタ(堅)パン」とは、大須商店街の東仁王門通り入り口にある岩瀬パンで購入できる商品で、その名の通り、パンとは思えないくらい堅く作られたパンになります。(パンとは記載されていますがどちらかというとクッキーやサブレに近いです。)福岡県北九州市にも同じような「くろがねの堅パン」という食べ物が有名になっていますが、大須のカタパンとは全くの別商品となります。

岩瀬パン所在地

大須商店街にあるこのカタパンは、上の地図の通り、この商店街のほぼ真ん中にある大きな招き猫の像があるロータリーにあります。また、地下鉄上前津駅8番出口からもほど近いのでアクセスもしやすい立地となっています。

岩瀬パン外観

休日の遅い時間に行くと他のラインナップが売り切れていることもありますが、このカタパンについては買える確率が高いので、気になるという方は、大須商店街での買い物のついでに立ち寄ってもいいと思います。

カタパンはどれだけ堅いのか?味はどうか?

カタパン

カタパンの見た目はクッキーやサブレに近いですが、堅さはこれらや煮干し、あずきバーなどに比べても比にならないくらい非常に堅いです。そのまま食べるのであれば、手で細かく砕くか(かなり力を入れないと割れません…トンカチもおすすめ)、直接食べる場合は奥歯で砕いた方がいいと思います。(購入時に既に少し割れているものもありそちらがおすすめです。)
ちなみに味は優しい甘さで、プレーン味のクッキーや玉子ボーロに近いので、牛乳につけて食べてもおいしく食べられますし、柔らかくなって食べやすいかと思います。
カタパンの堅さを体験したいという方は、そのまま食べてみてください!

岩瀬パンの所在地

カタパン(500円/袋)を購入できる岩瀬パンは、大須商店街の南西にある東仁王門通りの端にあるお店で、近くにパーキングが多いことや、地下鉄名城線/鶴舞線上前津駅8番出口から大須商店街方面に歩いてすぐの場所にあるのでアクセスしやすいです。

住所:〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3丁目43-6
電話:052-241-3988
営業時間:8時~18時(定休日/日曜日)
アクセス:
車-名古屋高速都心環状線 東別院出口より大津通を栄方面に4分
(※上前津駅8番出口に有料駐車場が複数あります。)
電車:地下鉄鶴舞線/名城線 上前津駅8番出口から徒歩1分

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