【高い?】トヨタのサブスク新サービス「KINTO」

【高い?】トヨタのサブスク新サービス「KINTO」

今回は大手車メーカーのトヨタから導入されたサブスクリプション新サービス「KINTO」について紹介します。

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KINTOとはどのようなサービス?

KINTO

KINTOとは、トヨタから導入された月額定額制で3年間新車を利用できる新サブスクリプションサービスです。

サブスクリプション…月額定額制などの一定期間で決められた範囲のサービスを受けられること。ビジネスモデル。他のサービスと差別化を計るため、お試し期間など特典を設ける場合もある。

新車購入時に必要な様々な手続きや、購入後も支払わなければならない税金・保険料・メンテナンス料なども全てパッケージに含まれているため、ユーザーは月々の定額を支払うだけで安心して車の利用ができます。
また、KINTOには選べる2つのプランがあり、「KINTO ONE」と「KINTO SELECT」のどちらかを選べます。

KINTO ONE…ハイブリッド車を中心としたトヨタの人気13車種から好きな車種を選んで車種ごとで決められた月々定額を支払い、契約した車を3年間使用できるサービス。金額は4万円弱~6.5万円程。

KINTO SELECT…レクサスの人気6車種を6ヶ月ごとに乗り継ぎ、3年間で6車種を楽しめるサービスです。高級車ということもあり、金額はKINTO ONEの3~5倍ほど。

KINTO ONEで選べる車種は?

KINTO ONEで利用できる車種はトヨタの中でも人気のあるハイブリッド車をメインに、通勤・通学に便利なアクアやプリウス、カローラスポーツといったコンパクト・セダンタイプ、レジャーにオススメなC-HR、ハリアー、RAV4といったSUVタイプ、ファミリーに便利なシエンタ、ノア、ヴォクシーといったミニバンタイプなど、現時点では人気車種の13種類が揃っています。

KINTOのメリット・デメリットは?

KINTOのメリット

新車購入時や購入後の支払いを行わなくてもいいので、管理はかなり楽です。また、購入時と同じように契約時に希望ナンバーを選べるなどオプションも指定できます。
KINTO SELECTについては、1台約500万円~1000万円台の車種のを6ヶ月ごとに乗り継ぎできるので、普段中々乗ることができないような高級車でのドライブを楽しむことができます。

KINTOのデメリット

一番安い車種でも月額4万円弱なので、一般的なサラリーマンでも高く感じるのではないかと思います。6万円超のミニバンクラス~KINTO SELECTは、高収入層でないと手を出せないのではないでしょうか。

まとめ

今回は、トヨタのサブスクリプション新サービス「KINTO」の紹介をしました。車関連のサービスには、新車購入以外にも中古車購入、レンタカー、シェアカー、リースなどありますが、車を持ちたいという方は、このKINTOも考えられてみてはいかがでしょうか。

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