これを知らない人は常識ナシ!?街でよく見かける間違いルール

これを知らない人は常識ナシ!?街でよく見かける間違いルール

今回は街などでよく見かける間違いルールを紹介します。
常識だと思っていたけど、実は間違いだった…という事もありますので、参考までに見てみてください。(すみません、私見もあります)

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街でよく見かける間違いルール2つ

今回紹介する間違いルールは特に道路の多い街や商業施設や鉄道の発達した都市などで多く見られる光景2つの紹介になります。どちらも一度は見られたことがあるのではないでしょうか。

×エスカレーターで片側に寄って立つ、もう片側を歩いて利用する
×横断歩道に人がいても止まらない、いなくても減速しない

上記二つはよく街中で見られる間違ったルールです。では詳しく見ていきましょう。

エスカレーターで片側に寄って立つ、もう片側を歩いて利用する

エスカレーターでのマナー

まず一つ目は、駅やデパートなどのエスカレーターの利用頻度の高いところでよく見られますね。東京・大阪・名古屋、その他人口の集中した地域で多く見かけることがあり、大阪では右側で止まり左側は歩く人が利用、その他の都市では左側で止まり右側は歩く人が利用というように、地域ごとで違ったルールがあるようですが、実はどちらも間違いなんです!

そもそも片側に寄ってもう片側を空けるなんて決まりは存在しません。

せっかちな人や急いでいる人に怒られるから片側に立つという方もいらっしゃいますかもしれませんが、時間に余裕を持たない方が悪いですし、横に階段があればそちらを2段飛ばしで行けってなるので、正直空けずに両側に立っても全く問題ありません。
エスカレーターが渋滞して効率が悪くなるだけですしね…。

横断歩道に人がいても止まらない、いなくても減速しない

横断歩道でのマナー

これもどこの地域でもよく見かける光景ですね。横断歩道に歩行者がいなくても減速するのはとりあえず…歩行者がいても普通にスルー、場所によっては早く渡れとジェスチャーしたり、車を詰めたり…煽ってくる方も中にはいらっしゃいますよね。
このようなこともあり、日本での交通事故の中でも横断歩道を歩行中の歩行者をはねてしまう事故は後を絶ちません。信号無視や不注意による死亡事故も多く発生しています。

このような事故は絶対に運転手だけが悪いとは言い切れませんが、横断歩道を通る時に周りに注意を払うことは当然の事ですので、運転手だけでなく歩行者も安全を意識した交通マナーを身に着けることが必要ですね。

まとめ

今回は街などでよく見かける間違ったルールを紹介しました。今まで知らなかったという方はこれを機に意識を変えてみてはいかがでしょうか。

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